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株取引とは

これから株を始めたい、まずは何から勉強しよう...という人へ。
まずは、基礎知識をしっかりとつけることをオススメします。

そもそも、株とは何?というところから。ある会社が、資金を得るために発行するものが株です。
株を買った人は、その会社が利益を得た時にその利益を株の数によって配当金を得ることができます。

では、株取引とは何か。
配当金を得ることが出来る株には、価値がつきました。
会社の経営状態によって配当金が変わるので、その価値は上下しますね。
株の価値が低い時に買って、高い時に売れば、利益が発生します。
これが株取引です。

では、株はどうやって売り買いするのでしょうか。
会社から直接株を買うことはできず「証券会社」という、株を専門に取扱会社を介して取引をします。
その為、手数料が発生します。

また、株は取引できる最小単位や取引できる時間帯が決まっています。
具体的な取引は、現在ネットを介して自宅でする方法がメジャーです。
自宅で株価の変動を確認しながら、ネット上でどの株を買い、売るかを決め、注文を出します。


パソコンを使う

では、ここで配当金の仕組みについて詳しく説明していきます。
株を持っていると、配当金が貰えます。
しかし、株と配当金の関係は皆さんご存知でしょうか。
「なんとなく勧められて、毎年お小遣いが入ってくる」という認識の人もいるかもしれません。
株と配当金の関係を、簡単に説明しましょう。
そもそもの株の成り立ちを知れば、配当金についてもよくわかります。

ある所に起業したいAという人がいました。
Aは企業する資金がないため、B・C・Dにお金を借りました。
Bから100万円・Cから50万円・Dから10万円です。
Aはお金を借りた証拠として「株券」を発行しました。
1枚10万円として、Aには10枚・Bには5枚・Cには1枚です。
Aは無事企業でき、1年後に利益を上げることができました。
BCDと相談し「借りたお金を返すのではなく、今後は株券を持っている人に利益を分配しよう」という話になりました。株券1枚あたり1万円の配当ときめ、Bには10万円・Cには5万円・Dには1万円です。
2年目、Aはまた利益を上げました。
今度は株券1枚あたり2万円として、Bには20万円・Cには10万円・Dには2万円。
このように、毎年Aは資金を得る代わりに毎年配当金をBCDに渡すことにした...
これが、株の成り立ちと配当金についてです。




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